おふたりさまノート

おふたりさまノートとは

おふたりさま相続では、「遺言書は最後のラブレター。子供のいない夫婦こそ、遺言書を作ろう!」というメッセージを、子供のいないご夫婦の皆様に知っていただき、ひとりでも多くの方に、大切なパートナーを守るための遺言書を作成していただきたいと思っています。

子供のいない夫婦が遺言書が必要な理由は、下記のページをご覧ください。

遺言書を作った方が良いのはわかっているけれども、夫婦でそのことについて、なかなか話せないことがあります。休日の過ごし方や旅行の計画でしたら、気軽に話せますが、自分と大切な人の死にかかわることついて話すことは、難しいものです。

日本人は死生観を学ぶ機会が少ないと言われています。そしてお金の話しも苦手な方が多いようです。「死」と「お金」は、日本人にとっての2大ネガティブとも言えるかもしれません。遺言書をつくるということは、なんとなく話したくない、先送りにしたい、考えたくない、「死」と「お金」について向き合うということでもあります。

そこで誕生したのが「おふたりさまノート」です。遺言書を作る前に、まずは気軽にはじめられる「おふたりさまノート」を作成することで、未来について話たり、お互いの意思を知り、確認し合うことが出来ます。

「おふたりさまノート」は、ふたりの未来と、その先のおひとりさまになった時のシミュレーションをしながら、情報と頭の整理をして、夫婦で話し合いをするためのコミュニケーションツールとなるノートです。また自分にもしものことがあった時のために、パートナーに伝えておきたいことを書いておくノートでもあります。

パートナーと考える☆人生100年時代のライフデザイン

また「おふたりさまノート」は、人生100年時代のライフデザインのためのノートでもあります。人生100年時代とは、100歳まで人生が続くのが当たり前となる時代のことです。リンダ・グラットンの著書「LIFE SHIFT ――100年時代の人生戦略」(2016)が世界中で話題になり、日本でも広く知られるようになりました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)アマゾンより

人生100年時代が到来すると、これまでの人生モデルでは通用しなくなりつつあるといわれています。
65歳(将来的には75歳ともいわれている)まで働いたとしても残り35年(25年)は定年後、もしくは現役引退期間になります。

特に子供のいない夫婦は、老後をサポートしてくれる子供がいませんので、年齢にかかわらず新しい知識を学び、再び仕事へ戻ったり、副業を始める、ボランティア活動をする、起業する、など新しい人生設計が必要です。

「自分にとって、ほんとうに大事なことって何だろう。
自分にとって、ほんとうに大切な人って誰だろう。
このふたつを、本気で思っているだけで、
いい人生が送れるような気がする。」
こちらは、糸井重里さんの言葉です。

使命とは、命を使うと書きます。
命は時間です。

あなたの時間を何に使うのか?
「おふたりさまノート」を書いていくことで、あなたの大切にしたいことが明確になっていきます。

「いちばん大事なものに、いちばん大事な命をかける。」by相田みつを

大事なものがわかると、人生はシンプルになります。
シンプルになると、悩みが減って、行動できるようになります。

まずは「おふたりさまノート」を書いてみるところからはじめてみませんか。

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