ワタシが遺言書をつくったきかっけ☆相続はココロが大事!

2019年03月25日

おはようございます!

おふたりさま相続研究家の中谷綾乃です。

あ、おふたりさま相続研究家って何かと申しますと、勝手に名乗っております^^

イメージとしては、料理研究家みたいな感じです。

料理を研究する=料理研究家

おふたりさま相続を研究する=おふたりさま相続研究家

ちなみに「おふたりさま相続」は、子供のいない夫婦の相続という意味で使っております。

子供のいない夫婦の呼び方として、メディアなどではよく「子なし夫婦」という言葉が使われてるのですが、それってそのままなんだけど、なんか、なんとなく、嫌だな。。。と常々思ってまして。

子供がいない夫婦のことを「おふたりさま夫婦」って呼ばれるようになるといいなと思って、「おふたりさま相続」ということにしました。

さてさて、平成31年3月22日。

無事におふたりさま相続サイトをオープンさせることができました。

平成のうちにできて良かった(^O^)/

おふたりさま相続サイトをつくろうと思ったきかっけについては、こちらをご覧ください。

おふたりさま相続とは

おふたりさまブログでは、子供のいない夫婦に特化した相続・遺言書・終活の情報や、おすすめの本の紹介、私が実際に体験したことや思っていること、おふたりさま夫婦のご紹介など、ゆるく楽しく書いていこうと思います。

ワタシは糸井重里さんが大好きなのですが、ほぼ日の中の「今日のダーリン」みたいなのが書けたらよいな~。

ブログスタートの今日は、ワタシが遺言書を作ったきかっけについて書いてみます。

ワタシは、6年前にマンションを買ったことが、遺言書をつくろうと思ったきっかけです。

マンションを買った時、ダーリンが会社を辞めて、起業したばかりだったので、ワタシが住宅ローンを組んで、マンションはワタシ名義なのです。

夫婦ふたりで買ったマンションだけど、夫婦2人の財産だけど、名義はワタシ。

もしもワタシが先に死んじゃったら、ダーリンが困るよなと。。。

普段、行政書士業務の中で、相続手続きをしていて、子供のいない夫婦は遺言書がないと大変だと、身に染みていたので。

子供がいない夫婦は、絶対に遺言書を作っておいた方が良いのです。

子供いない夫婦 遺言書作成のススメ

でも、それでも、なかなか遺言書をつくることが出来なかった。

必要だとわかっていても、法律を知っていても、遺言書って作れないんだなと思いました。

遺言書をつくることって、単なる手続きじゃないんです。

自分と大切な人の、「死に」について考えるってことだから。

ワタシは行政書士になってから、法律は知らないと使えないんだなと思うようになりました。

法律は知っている人の味方だと。

でも相続手続きや遺言書作成は、法律を知っているだけでは難しい。

知識としてアタマが理解してしても、ココロが納得してGOサインを出せないと、法律を使えないんです。

相続・遺言書・終活について考えたり話したりすることって、まだまだ先のことというか、先延ばしにしたいというか。

ポジティブかネガティブかっていったら、ネガティブなイメージの方の方が多いんじゃないかと思います。

たいていの人は、「死」について考えたくないと思うんです。

相続は人生で最も「こころ」が動く場面です。

二人三脚で人生を歩いている「おふたりさま夫婦」にとっては、パートナーがいなくなることを想像するだけでも、ブルーな気持ちになることかと思います。

ワタシも実際、かなりブルーな気持ちになりました。

でもいろいろ学んで、今は相続は究極の「愛」だって思っています。

遺言書は大切な人へのラブレター。

自分がいなくなった後に、大切な人を守るもの。

そして終活は、どう生きるかを問うポジティブなもの。

どう生きたいかを考えて、未来をつくるのが終活。

ワタシが公正証書遺言をつくるまでも、いろいろすったもんだがありました。

そちらについても、おいおい書いていきます^^

夫婦2人で、毎日楽しく暮らしてるけど、将来どうなるのかなって、アタマの片隅に引っかかっている。

そう思っている方のお役にたてるような情報を発信していきます。

何歳になっても人生を楽しむために、相続・遺言書・終活について考えることが必要だと、ワタシは思っています。

生命保険みたいに、大切な人のための遺言書をつくることが、普通になれば素敵なのにな。

ではでは、おふたりさまブログ、どうぞよろしくお願いします☆

ページ最上部へ